省エネ・ハイパワー融雪機『ラインダンス』の設置法

ラインダンスを使用するために必要な設備

  

(1)地下水をご使用の皆様
       
屋外の蛇口にホースを接続すれば、直ぐにご使用いただけます。(*注1
 
(2)屋外ボイラー給湯器をご使用の皆様
 
   1)台所、洗面所からホースでつなぎたい場合
台所 洗面所 などの蛇口にホースを接続し、約20度以上に設定された温水をご使用いただければ短時間融雪できます。(*注2・注3
       
    2)屋外ボイラー給湯器から直接ホースでつなぎたい場合
新たに蛇口を設けた後に、ホースを接続すればご使用いただけます。尚、設備業者又、ボイラーの種類により工事費は異なりますが、おおよそ1万円から3万円位だと思われます。複数の業者に見積もり依頼することをお勧めいたします。
 
        3)屋外ボイラー給湯器と屋外水栓とをつなぎたい場合
多少費用はかかりますが、現在ご使用の外部立ち上げ水栓に、ボイラーよりお湯を配管し、新たに混合栓を設置すれば、より融雪能力が向上いたします。
又、冬場の洗車や手洗いなどにも大変役立ちます。工事費は、配管方法 配管距離 混合栓の種類により異なりますが、他の融雪機設置工事費と比べれは、大変安価な投資だと思います。
 
(3)地下水を利用するため、新たに井戸を掘りたいお客様
 
近所に地下水を利用しているご家庭があるならば、お近くの水道業者にご相談下さい。状況により地下水利用が可能かどうか変わってきます。
       
    1)井戸掘りが可能な場合
工事費は10万円から20万円位だと思います。地下水利用の場合、ラインダンス1シーズンのランニングコストは約500円位とかなり費用を抑えられますし、一年を通して庭木の水やりなどに大変役立ちます。
    
        2)井戸掘りに適さない場合
水道水利用による直圧式給湯ボイラーの設置をお勧めいたします。
 
*注1
給水量は、自動ポンプのワット(w)数により変わります。標準タイプのラインダンスは、70wの自動ポンプを標準に設計されておりますが、70w以下の自動ポンプでもご使用いただけます。(融雪に要する時間が多少増えます)又、250w以上の自動ポンプをご使用の場合、融雪能力が約30%向上する「ラインダンス2」をお勧めいたします。
 
*注2
屋内の蛇口から温水を給水する場合、蛇口ノズルの径がホースの径と合わない場合、蛇口ノズルに市販の対応接続器具(別売)が必要です。
※参考資料
タカギ カクマルパチット蛇口G148
タカギ カクマル蛇口 ニップルG147 などです
 
尚、使用する蛇口の形に合わせた器具をお選びください。
詳しくはホームセンターなど購入先でお問い合わせください。
下に例を掲載しています
 

*注3  

給湯ボイラーには、石油ボイラーとガスボイラーがあり又、直圧式と減圧式があります。直圧式とは、水道の水圧のまま給水するので、融雪効果が向上します。減圧式の場合は水圧が低いため、ボイラーからの給湯水と水道水を混合し、水圧を高める必要があります。工事例をご覧になってご検討ください。

 

尚、直圧式ボイラーをご使用の場合は、融雪能力が約30%向上する「ラインダンス2」もご使用いただけます。又、屋根の谷部などの融雪も可能です。詳しくは、お問い合わせください。

よくある家庭用蛇口での使用例

(1)直接付けるパターン

このように蛇口部分が丸く突起している蛇口への接続例です。
この形状ですとホース接続ができません。そこでホームセンターなので

コネクターを購入していただき、付けていただきます。

突起している蛇口に直接取り付けます。ドライバーがあれば

簡単にできますので楽です。

あとはこの部分にホースを繋いでいただければ使用可能です。
ただし、しっかり固定しないと接続部から水漏れしてしまいますので

注意が必要です。

(2)蛇口部分を外して器具を付けるパターン

実はここの部分は手でひねれば取り外せます。

くいくいと回してみてください。(ちょっと固いですが)

 

このように取り外せました。中に部品もありますので、

失くさないように注意してください。

次に使う部品がこれです。色々な形の溝にはまるようになってます。

このように溝に合わせてしっかり取り付ければ、
漏水することもありません。

完了です。あとはこれにホースを繋ぎばOK。
使い終わったらまた元に戻すのをお忘れなく。

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